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【社労士】何度も覚えても忘れてしまうあなたへ:呪いの壁のススメ

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皆さんこんにちは!

6月も中旬、着々と社労士試験が近づいてきました。

今日は、覚えても覚えても忘れてしまう方々へ、「呪いの壁のススメ」について紹介したいと思います。

社労士試験は忘却との闘い

ご存知のとおり、社労士試験の範囲は膨大です。

一つ一つの科目をきちんと理解しなければならない上に、覚える量は膨大です。

一度覚えても、どんどん忘れていきます。

これは仕方がないことです。誰だって同じです。

なので、忘れること自体は気にしなくて大丈夫です。

本試験の日に頭に入っていれば良いのですから!

今日は、忘れらない方法として、「呪いの壁」について紹介します。

呪いの壁

これまブログでは、脳のつくりに沿った勉強方法や五感を使った勉強を紹介しました。

今日は「目から」の勉強法で、私は「呪いの壁」と呼んでいます。

方法はシンプルで、何度覚えても忘れてしまうものについては画用紙に書いて、

壁に貼っていくというものです。

【例】

①「安全衛生法の特別教育が覚えられない・・・」

②覚えられないポイントを青のマジックペンで書き出す。

③印象に残るように色を塗ったりラインをひいたりして脳に残るようにする。

④壁に貼る

出来上がりの紙はこちらです。

なかなかひどい絵です^^;

しかし、このぶっ飛んだ絵が頭に残って覚えられたりします。

こうして、紙はどんどん増えていきました。

玄関もトイレもリビングも、家中の壁が紙で埋め尽くされ、お客さんを呼べない家と化しました。

まさに呪いの壁です

作成した紙は70枚近くになりました。

「これはもう覚えたな」と思ったら卒業させて、また新しい紙を貼っていきました。

ちなみに、紙を貼る場合は「ひっつき虫」だと壁を傷めず貼ったり剥がしたりできるのでおすすめです!

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呪いの壁の活用方法

家の中に紙を貼り出していったら、なるべく壁の前に出向くうようにします。

  • ドライヤーで髪を乾かしながら
  • 歯を磨きながら
  • 誰かと電話しながら

何かをしながら壁の前に行くのです。

髪を乾かす3分間、歯を磨く3分間が、塵も積もれば30分になり、

それを3月繰り返すと結構な時間を暗記に使えていることになります。

そして、毎日毎日壁を見ていると、だんだん脳にインプットされていき、

問題を解きながら、「この給付制限は、あそこの紙の上から3番目に書いてあったな」と残像が現れてくるようになります。

そして、本試験の日には、どうしても覚えられているか自信がない紙を壁から剥がし、

クリアファイルに入れて持っていきます。

試験に向かう最中の電車や、試験開始前に眺めて完了です。

以上、呪いの壁の紹介でした!

原始的で愚直かもしれませんが、視覚的な効果は計り知れません。

ぜひお試しください!

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