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【社労士】元気が出る本の紹介:「最後心」の心構え

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皆さんこんにちは!

社労士試験まであと6ヶ月弱。早いものですね。

科目の学習も進んできて、残りは年金と社一といったところでしょうか。

この時期は年度末にも差し掛かり、お仕事をされている方は仕事との両立が本当に大変な時期かと思います。

時間的に余裕がなかったり、忙しかったり・・・。

ちなみに私は受験勉強1年目の頃、仕事関係で無駄な悩みに時間が取られ、弱い自分に負けてしまい合格を逃してしまいました。

悩んでもしかたないことに気が散ってしまい、答えが出ない悩みを悶々と考えては刻々と時間が過ぎていきました。

その年は、あと3点取れていれば合格できていたので、最後まで走りきれなかったことを大いに悔やみました。

受験2年目になって、学習に加えて自分を鍛えなければならないと思い、

仕事や他の悩みが生まれたとしても、「そんなもの吹き飛ばせるくらい強いメンタルがほしい!」と思っていた時に出会った本がこちらです。

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この本のテーマは、「今日を人生最後の日だと思って生きる」です。

先延ばし、心配、後悔、迷い、怒り・・・

生きているといろいろな煩悩はありますが、「今」に集中して生き、今日が最後だという「最後心」をもつことで、欲や悩みから離れ、強い集中力を持つことができるということを一貫して書かれています。

  • たとえ仕事で嫌なことがあっても、ぶつかることがあっても、「最後心」をもつと素直に謝れるようになり、他人にも寛容になれる。
  • 「最後心」を持つことで、限られた1日の時間を充実させることができる。
  • 覚悟を決めて生きる方が、人生はおもしろい。 などなど

この本を読み終えた時、自分が悩んでいる時間はいかに無駄だったかを痛感し、とにかく社労士になるためには1日1日を大事に生きなければという覚悟が生まれました。

その結果、小さい悩みも流せるようになり、限られた細切れの時間を社労士試験の勉強時間に充てることに成功しました。

社労士への合格の鍵は、集中力と自分の気持ちだと改めて痛感しました。

社労士の勉強は、長くて孤独です。

悩み、迷い、煩悩、そんな時間は悪いこととは限りませんが、社労士受験勉強においては確実に時間のロスです。

また、そんな気持ちを上書きできればそれはバネのような力になります。

社労士試験は先が見えない道なので、不安になることもありますが、

強い覚悟で突き進んでほしいと思っています。

私はメンタルが弱い人間でしたが、こんな私でも覚悟を決めてやりきることができました。

勉強に行き詰まった時、少し一息つきたいときにおすすめしたい一冊です。

社労士勉強を乗り切るための心構えがふんだんに書かれていて、元気をもらえますよ^^

あと6か月間、皆さんが悔いのない毎日を送られるよう、応援しています!

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